WEAR公認ユーザー『Suzu』に迫る!発信の思いとは?

 

こんにちは!よっしー🍎(@apple_boy1997)です。

 

突然ですが、みなさんはどうやって服を選びますか?

 

雑誌やテレビ、インスタなどを参考にする人は多いのではないかと思います。SNSでは芸能人やモデルの方だけでなく、一般の方で人気がある人はたくさんいますよね。

 

インスタグラマーという言葉が出てきたのも最近のこと。それは個人が発信していける時代になっているからだと思います。

 

今日はその発信者に焦点を当てます。

名前は『Suzu』

 

実は彼…、

 

高校の友達(笑)

しかも一緒に野球やってた⚾️

 

身近なところにいたんです!
しかも、年末年始の帰省で集まった時にみんな初めて知るという驚き…😱

 

想像してみてください。仲良い友達のインスタを覗いてみたら、フォロワーが1万人以上…。

驚きませんか!!!僕は何回も確認しました…😳

 

 

では、なぜそれを記事にするのか。

 

それは僕も発信活動をしているから共感する部分があり、彼がどんな人なのかを知っているからこそ感じるものがあったからです。

 

泊まりがけで話を聞いてきました🏠

 

 

僕が伝えたいのは

・フォロワー多くてすごい!
・どうやってフォロワーを増やすか

 

ではなくて…

発信するきっかけ
どういう思いで発信しているか

 

彼の考え方姿勢である内面的なところを伝えたいと思います。発信活動に限らず、もっと根本的なところに大切なことがあると感じているからです。

 

では、お待たせしました。

 

 

Suzuってどんな人?

☑︎WEARのフォロワー1.1万人【ZOZO公認ユーザー】

☑︎Instagramのフォロワー1.7万人

(2019/2/9時点)

ZOZO公認ユーザーって?

ZOZOとスポンサー契約を結んで活動することができます。

公認ユーザーに選ばれると、ブランド「ZOZO」のアイテムに使えるポイント2万円分を毎月もらうことができます。(ブランド「ZOZO」の商品を着用した投稿を月間3回以上が条件)

 

ZOZOが開催するキャンペーン期間に指定された「ZOZO」のアイテムを着用して、WEARアプリにて「#ZOZO公認ユーザー」を付けて投稿。

運営側による選考で決まる。フォロワーが多ければなれるというわけではないので、誰でもチャレンジできます!

 

まずはSuzuがどんな生活を送っているのか知ってほしいです。これが後々の話に繋がってきます。

 

☑︎医療系の大学生。授業は月曜から金曜、9:00〜16:30までびっちり

☑︎部活は週4日。平日は3時間、土曜は4時間の練習。日曜は試合、2試合あると9:00〜17:00になることも

☑︎実習は8:00〜19:00、期間は4ヶ月

☑︎バイトは週1回コンビニ(合間を縫って派遣のバイトを入れたりするそう)

☑︎几帳面(寝る前にコロコロかけてる)

☑︎優しさの塊

☑︎ラーメン大好き

☑︎めっちゃ天然(笑)

 

とにかく忙しい!!!

話を聞きに行った日も夜までゼミの研究。実習の時は朝5時起きが続いて、ご飯も自分で用意しなくてはならない。

実習が始まるとバイトする時間すらない…。医療系の学生ってここまで忙しいとは思ってなかったです🙇‍♂️

 

人柄を見ても良いところしか思いつきません😙彼を知っている人はみんな分かるはず〜!

 

そんなSuzuがここまでどんな道を歩んで来たのか、時間はどう作っているのか、だんだん気になってきませんか?

一つ一つ見ていきたいと思います😊

 

発信を始めたきっかけ

僕が最初に聞いた質問です。まずここで一気に虜になりました(笑)

 

みなさんはどう思いますか?



 

実は始めからWEARの公認ユーザーやインスタグラマーを目指していたわけではないんです!

 

じゃあ何だろう〜?

 

それは…

 

Suzu

気になる女の子に振り向いてもらうためだよ〜!

 

え…、かわいい(笑)

同じ大学に気になる子がいて、その子はとにかくオシャレ。

 

Suzu

つり合える男になりたい…。そのために自分もオシャレになろう!

 

その女の子がきっかけなんだって😍

そこで大学1年の秋に「WEARに載せてみよう!」と思ったそうです。

載せてみて、イイね👍の反応が多いものをデートに着ていく!

 

はい、この時点で彼の魅力に惹かれた人は手をあげてください🙋‍♂️

 

ここからSuzuが生まれました👶🍼

 

どのようにフォロワーが伸びていったか

誰もが最初は0からスタート。さっとSuzuの今までを振り返ってみることにしましょう!

 

0〜1,000人

きっかけはさっきのお話。載せ続けているとgoodの反応、フォロワーが徐々に増えてきた。それから発信へとシフト。

7〜8ヶ月、毎日発信。(WEARとインスタ1日1投稿)

 

1,000〜6,000人

毎日発信は習慣に変わった。

フォロワー数が1,000人を超えたあたりから発信について深く追求するようになったそうです。

シルエットや配色、組み合わせなどをひたすらネットで調べまくる。撮る角度、光の具合まで細くこだわっていました。(朝の光は綺麗に写るから早起きして撮影したり。)

 

6,000人あたりになるとWEARで友達ができて、遊んだり、横の繋がりが広がってきたそうです!

 

6,000人〜

フォロワーに対しての伸び率、いいねやお気に入りのエンゲージメントを見て、『どの時間がより見られるのか』さらに深く研究するように。

イベントをやったり、お店のオープンを手伝ったりする機会があり、広がりはどんどん大きくなっていく。

 

インスタで広告案件が来たりもするみたい。でもSuzuは自分で本当に良いと思ったもの、フォロワーの方にオススメされたものしか受けないそうです。

それがSuzuの信頼にも繋がっているんだね〜😊

 

心がけていること

一番大事なことは毎日発信すること。1日1投稿を心がけている。

1日に3〜4パターンの写真を撮ることで、忙しい時でも投稿できるようにしている。

 

毎日発信する、反応を見る。なぜこれは反応が良かったのか、悪かったのかを考える。これを繰り返す。

 

そうやっていると、どこかで跳ねるタイミングがある。(いわゆるバズるってやつ🔥)

Suzuが実際にバズった時は、投稿前に
「お、これは手応えあるかも💡」と感じたそうです。

 

それが実際にバズったりもしたし、逆に反応がない時もあった。

 

でもこれは毎日発信を続けていたから感じられること。

昨日より今日、今日より明日。と一つ一つ段階を踏んでいるから、今まで見えなかったものが見えたり、気付くことがあるのかもしれませんね。

それが自分で自覚なくても、実はなんとなく進んでたりすることってあるよね🍎

 

 

では最初から順調にここまできたのだろうか。

次にするお話は、Suzuにとってのターニングポイントの1つになります。

 

 

あるアンチのコメントがきっかけで…

最初は万人ウケを狙った発信をしていたというSuzu。

だんだんフォロワーが増えてくると、批判的なコメントをする人がチラホラ出てきたんだって…。(悲しいな😢)

 

ある時こんなコメントが…

「足がムキムキで気持ち悪い。」

 

あなたがSuzuの立場だったらどう思いますか?

 

僕だったらめっちゃへこむか、全力で無視😭。みなさんも、そんなのスルー!ってなるんじゃないかな。

 

しかしSuzuの考え方は違って、

批判してくるってことは似合ってないとも捉えられる。きっと、自分と同じ悩みを持っている人がいるかもしれない。

 

これをキッカケに、『部活ガチ勢で足が太くても服は楽しめる!』『足が太くてスキニーが履けない人に見てもらいたい!』という思いを持つようになったそうです✨

 

Suzu
アンチのコメントってよく聞いてみると、改善点や自分の見えてない部分を気付かせてくれる存在なのかも…。でも普通にムカつくけど(笑)

 

ある意味いいこと言ってるかも、と気づいたんだって。

完全に耳をふさぐのではなく、少し傾けて1回聞いてみる。

 

多くの人に支持されているSuzu。

『ウケ続けると盲目になる。』と表現していました。やることに対して「それだけやればいんだー!」となることがあったそうです。

 

僕は人によっては盲目のまま突き進んだっていいと思います。

ただ、批判的な言葉を受け入れる受け入れないは別として、聞くだけ聞くのもありなのかなと僕は感じました。

自分のために繋がるのならラッキーだし、嫌なら聞かなくたっていい。思い切って反対側見るぐらいが丁度いい時だってある。

 

僕がここで伝えたいのは『考えるきっかけは、どこに落ちてるのか分からない』ということです。

みんなの可能性、世界が広がるといいなと思ってます。

 

 

Suzu
ただ顔については何もできないよ〜😢
よっしー
そこは気にするな(笑)

 

彼はこういうところで、天然がでちゃうの〜🤣

 

 

僕から見たSuzuの姿

僕は高校で一緒に野球をやってい頃の彼は知っているけど、Suzuとしての彼の姿は全く知りませんでした。Suzuの服に対する熱意、向き合う姿勢に考えさせられる事ばかり。

 

インスタやWEARは予約投稿ができないから、寝る前に投稿の準備をして、朝6時に起きて投稿。WEARは早い時間にアップしておくことで、より多くの人に見てもらえる。これも彼が毎日発信している経験から得たことです。

 

インスタの投稿を一つとって見ても、コメントに対して一人一人丁寧にコメントを返しています。

発信活動をしていて、反応をもらえるのが嬉しいと言っていました。これは僕もすごく共感。「ブログ読んでるよ!」と言いてもらえると書いていて良かったなと思えます。(どんどん言ってね〜🙇‍♂️)

 

Suzuは「ありがとうございます!」だけじゃなく、感謝の言葉に1つ2つ加えたり、絵文字で明るく見せるように心がけているそうです。

 

ある時Suzuの投稿で…

Suzu
「何か質問があればコメントしてください!😄🙌ちょいと恥ずかしい…って方はDMでも構いません!!僕でよければ、ガッツリ長文で返信しますよ👿👿👿」

 

とコメント。ここまでする人ってなかなかいないですよね。実際に50件以上のDMが来て、返信に4時間以上かけたそうです。

 

フォロワーが1人でも、1万人でも根っこの部分は変わらない。

 

それも自分で大切にしている気持ちがあるからできること。僕は数が増えてもは同じだと思っていて、その気持ちを大切にしたいし、同じ思いを持った人が寄り添える空間を作りたいと感じました。

その積み重ねがあるから、『この人に聞いたら安心する』という気持ちが生まれるのかなあ。

 

 

よっしー
50件のDMを長文で返すのすごい…。

でも時間あるー?

 

Suzuの生活は毎日朝から夜まで学校、実習もあり、決して時間に余裕があるわけではないはず。

話を聞くほど、時間ってどうやって作っているんだろう、ここまで続けることができた支えってなんだろう、と気になってきました。

 

 

でもその答えは単純で…

 

好きだから

 

「どうやって時間を作るか」というよりは、「その時間で何ができるか」を考えている。

 

写真を撮るために時間を作るんじゃなくて、「10分の時間があったら写真1枚撮れるじゃん!」と考える。

だから学校がある日でも、たまたま授業が空きコマになると、家に帰って写真を撮る。

 

今何ができるのか常に考える。

 

でもこれは根底に好きという気持ちがあるからできること。1分でも1秒でも多く自分の好きなことに時間をあてたいというSuzuの姿勢。

 

 

勉強や部活よりやりたい気持ちがある

Suzuらしさはここにもあって、『やることはやった上でやる』ということ。そこには一つも中途半端な気持ちがありません。

だから息抜き感覚に近いんだって😊根本的に好きだから苦じゃない、時間があったらやっちゃう。

 

僕は「じゃあやりたいこと一つに絞ってやればいいじゃん!」と思ったけど、彼には彼のバランスがあってそこは人それぞれ。

 

自分にあった歩幅、スピードで歩けばいんだよね。途中で止まってもいいし、曲がってもいい。なんなら戻ったっていい。

自分にとっての気持ちいい生き方をしたらいんだなって感じました🍎

 

 

Suzuの今後の目標や思い

近い目標は『WEARISTA』になること。

今よりスポンサー額も増え、活動の幅も広がっていきます。

 

ただ、『WEARISTA』になるために発信をするわけではない。本当に自分が着たい服が前提にあって、その上で影響力をつけ、自分がもっと盛り上げていきたいと語っていました。

 

「WEARISTAになる為にどんなファッションを発信するか」

それとも、

「自分が着たいファッションを発信する手段としてWEARISTAになるのか」

 

同じように聞こえて、目標や目的がはっきり違います。それのどっちが良い悪いとかはありません。

その軸がしっかりしているから届く人がいるんだなと彼から学びました。

 

そしてゆくゆくは…

Suzu
自分でブランドを持ったり、母校の体育着のデザインをしたい!(母校の体育着は単純にダサいから。)

 

Suzuの活動はまだ始まったばかり。これからの活躍に期待ですね😊

また話を聞きたいなあ。

Suzuありがとう!

 

Suzuのアカウント

☑︎WEAR

☑︎Instagram

ぜひ見て下さい\(^o^)/

 


最後まで読んでいただきありがとうございます!

僕は『Suzu』という1人の人間の根っこの部分に目を向けました。そのキッカケや思いって、自分にも置き換えられるのではないかと思ったからです。

みんなそれぞれの幸せがあって、大切にしていることがある。それは比べる必要なんかないし、周りと同じである必要もありません。

僕は僕のために、彼の温かさ・経験を形にしたくて、ここに残しました。

 

ただ、この記事を読んだあなたが、自分のために向き合ったり考えるキッカケになれば嬉しいです。

 

よっしー🍎(@apple_boy1997)

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