災害ボランティア活動して良かったこと4つ 〜広島・呉〜

どうもこんにちは、よしだゆうきです。

2つ目の記事です。初投稿を読んでくれたみなさんありがとうございます。たくさんの方から声をもらって、嬉しかったです。これから少しずつ積み重ねて、自分の資産を築いていきたいと思います。

さて、テーマに入ります。

僕は 7/31~8/13 の期間、広島に行ってきました。目的は今年の7月に記録的な豪雨により起きた災害のボランティア活動です。市というところで活動しました。ボランティア活動自体は、熊本で起きた震災の時に経験しており、二度目です。

一度経験し、なぜまた行こうと思ったのか?感じた事、行って良かった事についてまとめてみました。

 

同じ気持ちを持った人が集まる

僕は大人数の集団に属するのが苦手です。その中で競争し合うのが嫌だし、1歩下がって眺めてしまいます。さらに、他人と自分を比べたり、劣等感や嫉妬を感じてしまいます。自分に無いものに憧れてしまうのです。

ボランティアに来る人たちは、自分が自分が、というより、『誰かのため』『街のため』『恩返し』という思いが強いです。そういった集団の中にいることが、とても居心地が良く感じます。

 

いろんな人に出会うことができる

熊本や広島も初めての土地でした。本当に右も左も分からない状態です。今はスマホで調べたら、大体のことがわかります。しかし僕は、あえて人に道やその地について尋ねたりしました。そうすると、手を差し伸べ、助けてくれる人がいるのだなと実感し、またそこから会話が膨らめば気分は海外旅行に行ってる感覚です(行ったことない)。

活動にはいろんな人が来ます。自衛隊を目指す大学生。大阪から1人で自転車で来る大学生。新潟から12時間かけてきたおっちゃん。仕事を辞めてきた看護師。海外から来る人。もちろん地元の方も。もうオールスターとしか言えない…。一緒に活動しながら、その人はどんな人で、どんな生き方をしてきたのかを知ることが、とにかく面白い!

そのように感じられるのも、居心地の良い集団の中にいるからかなあ。。

 

人の優しさ、繋がりを強く感じることができる

これが日常ではなかなか経験できないことだと思います。広島に滞在した2週間のうち、温泉施設の雑魚寝で2泊(1泊1100円)した以外は広島の方の家に泊めさせていただきました。2つのお家にお邪魔しましたが、どちらもいきなり来た自分を家族のように受け入れてくれ、ご飯をご馳走になったり、車で送迎していただいたり、観光にも連れて行って頂きました。(それについても記事にして残したいと思います。)

『また、帰っておいで』

親戚がいるような気持ちです。活動して終わりではなく、この先も繋がりがある。自分の帰ることができる場所が増えるということが、何より大きいです。

 

考え方が広がる

これは、自分が就職活動を辞めて、自分なりの生き方をしようと決意したきっかけにもなります。

たくさんの人に出会いました。お金が尽きるまで通う人。車中泊しながら活動する人。仕事の休みを取って来る人、辞めてでも来る人。そんな生き方をしている人達と一緒にいたら、自分の中で無意識に当たり前であると感じていたことがすべて砕けました。当たり前が当たり前じゃない、全部。働き方は1つじゃないし、自分の人生の中のほんの一部分。自分がかっこいい、こうなりたいと思う姿になる生き方をしたらいいと思うようになりました。

お金についての考えが変わり、何のために使うか。浪費よりも自己投資に使おうと決めました。使い方で人生大きく変わるんじゃないかって。。

 

最後に

災害の状況をテレビやインターネットを通じて見るのと、自分の目で見て感じ体験する事は比べ物にならないです。普段当たり前に思っていることに対して疑問を持つことから始めようと思いました。

そして、一緒に生活をしたり、活動を通して、たくさんの方に出会いました。人のは回り回って自分に返ってくるということ。自分に与えてもらった恩はその人や次の人に返していきたいと思いました。

ぜひ、みなさんも一度経験してみてください。

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