【周りがやってることが正しいとは限らない】〜大学受験・就職について考える〜

こんにちは!

大学3年で就活やめたよっしーです🍎

 

みなさんは「自分は流されているのでは」とふと思うことはありませんか?

本当に自分はこれをやりたいのか、好きなのか…。

周りに合わせたり比べてしまって、劣る自分に不安を持ったり…。

 

今日はそんな気持ちについて向き合いたいと思います。

自分の高校時代の体験談もふまえて書きました。心でどこか引っかかっている人に届いたら嬉しいです。

 

 

進学校で大学受験を目指す

 

僕は地元の進学校(秋田県立横手高校)に通っていました。

大学には行くもんなんだといつの間にか思っていて…

高校を卒業したら大学に行って、どこか自分のやりたいことができる会社に勤める。こんな感じの人生がベースだと思っていました。

そのためには、大学に行くのは1つのステップ。
「良い大学に行くために勉強を頑張る」というモチベーションでした。

だから勉強頑張るぞ!と意気込んでいました。

 

 

ある時の自習時間で…

 

授業中寝たり、友達に課題を見せてもらったり…。

怒られていた僕ですが、今でも納得できないお叱りがありました。(はっきり覚えてる😡)

 

自習時間に学級日誌を読んでいたら、次の日の朝、担任の先生に怒られたことです。その時に言われたのが…

 

『どうして周りが一生懸命勉強してる時に、あなたはのん気に日誌なんか読んでるんだ!』

(先生も朝から大声出すの大変だったろうな〜。)

 

一生懸命みんなの日誌読んでたのに…😂この時モヤッとしたまま過ごしました。

 

今改めて思い直すといろんな気持ちが浮かんできます。

 

 

自分で決断しているようで…

 

勉強が楽しいと思う時もあったし、もっと学びたいと思う時もありました。

だけど、受験勉強となるとなんかきつくなってしまいました。

偏差値の高い大学に行くために勉強を頑張るという気持ちはあるのに、何か抜けているというか…。

やらなければいけないのに危機感がない。焦ってくるわけでもない。

 

今だから思うこと。

大学に行くという決断も、自分で決断したようで、してないのでは。

自分がいた環境に大学を目指す人が多くいただけで、その環境の中で、自分なりの目標を掲げていたんだなと感じます。

 

しかし、大学に来たことを後悔しているわけではありません。たくさんの友達に出会えたし、楽しい経験もしています。むしろ良かったと思っています。

 

 

環境で考え方が変わる

 

僕が言いたいのは、

環境で考え方が寄ってしまうのではないかということです。

だからこそ、自分がどんな環境にいたいのかが大切なんじゃないかと思います。

自分が今いる環境・周りがやっている事が、自分に合うとは限りません。

 

違和感を覚えたら今の環境を変えて、新しい環境を求めて良いと思う。

 

 

当たり前と思う事ほど当たり前じゃない

 

大学受験にしろ、就職にしろ、ただの選択肢の1つにしか過ぎません。

自分で当たり前と思っていても、他の人にとっては当たり前じゃない。

環境を選ぶのも自分だし、変えることができるのも自分。

 

偏った考えを持たず、2つ、3つと考え方や価値観を持つ必要があると感じました。

それだけで物事の見方が変わってきて、日常がおもしろくなってきます。

 

 

最後に言いたいこと

 

自習時間に日誌を読んで先生に言われた…

『どうして周りが一生懸命勉強してる時に、あなたはのん気に日誌なんか読んでるんだ!』

 

この時に…

『反省しないと!なんで僕は日誌を読んでたんだ〜!!!』

 

って思わなく良かったことです😝

あの時、周りがやってる事を自分もやるのが正しいの?と疑問を持てたから今の自分があると思います。

(みんなの日誌おもしろかったよ😎)

 

なんとなくで決めている事って意外とあるのではないでしょうか。

僕は『そういうもんだ』で片付けてばかり来ました。そういう時こそ一旦立ち止まって、考えてみても良いんじゃないかなあ〜。

最後まで読んで頂きありがとうございます🍎

ちょっとしたきっかけにでもなれたら嬉しいです。

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