【自分の刃を研ぐ】木こりの話から考える仕事のあり方

 

こんにちは!よっしーです🍎

 

前回は、(株)タニタハウジングウェア代表取締役社長の谷田泰さんの講演を聞いて学んだことについて書きました。

まだ読んでいない方は先にこちらを読んでみてください!

 

 

谷田さんは学生にわかりやすく伝えるために、うまく例え話を混ぜながら話してくれました!

そのうちの一つを話したいと思います。

 

 

木こりの話

 

あるところに、イケてる木こりイケてない木こりがいました。

イケてる木こりが山へ行くと、イケてない木こりが木を切っていました。(ギコギコ…)

しかし、その木こりの刃は丸くなり、なかなか切れていません。

 

イケてる木こり
やいやい。その刃はもう丸くなっているから取り替えたらどうだい?

 

するとイケてない木こりが言いました…

 

イケてない木こり
今切ってて忙しいからできないよう〜!

 

ん??って思いますよね(笑)

 

いったん止めて、刃を取り替えたほうがたくさん切れるし、よけいに疲れることはありません。

 

でも、自分で気づいていないんです。

イケてない木こりはただ木をたくさん切ることしか考えていません。

 

 

刃を研ぐ大切さ

 

谷田さんは、どの仕事も刃を研ぐのは大事とおっしゃっていました。

 

自分は研いでいるか、どうやって研いでるのか。

刃の形、使うところは人それぞれだと思います。

 

どこで活躍するかもわかりません。いつその時が来てもいいように、自分の刃を点検しないといけませんね!

 

 

僕にとって『刃を研ぐ』とは?

 

それは自分の人生そのものを発信し続けること。

 

いろんな土地へ足を運び、新しい経験をたくさん積む。

そこで共感できる人に出会い、人の繋がりを作りたいです。

 

『人が人を呼ぶ生き方』

 

そのために自分の価値を高めたり、追求する。

そして、興味を持ってもらえるような生き方を繰り返していきたいです。

 


最後まで読んでいただきありがとうございます🍎

『木こりの話』から自分と向き合うきっかけが生まれたのではないでしょうか。

このお話をしていただいた谷田さんに感謝です。ありがとうございました。

 

まだお話があるのでこちらから読んでみてください!

[/box]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です