【なぜコミュニティは居心地が良いのか】僕が求めるコミュニティとは

 

みなさんこんにちは!よっしー🍎(@apple_boy1997)です。

 

今日は『コミュニティ』に対する僕の考えを伝えます。

 

僕がここで言うコミュニティとは「地域社会における共同体というより、オンラインなどを通じて繋がり、趣味や価値観を共有できる共同体」を意味します。

オンラインサロンもその一つ。今はインターネットの力を借りることによって、同じ想いを持った人と繋がることができます。

 

自分にとって居心地の良い環境を選べるようになり、同時に自分でその環境を作りやすくなりました。

 

実際にコミュニティに入っていて感じる良さ、その中で僕が求めるコミュニティのあり方を考えました。

複数のコミュニティに属しやすくなっている今だからこそ、もう一度見つめ直したいと思ったからです。

 

 

なぜ居心地良く感じるのか

僕は『死ぬまで新婚旅行をする海外ノマド夫婦』の大地くん涼ちゃんが運営するタビワライフサロンに入っています。

自分の好きを仕事にする、理想のライフスタイルを実現するために行動する人が集まっています。

そんな仲間を応援したい人、タビワライフの2人が好きな人(僕です🤚)がいる温かいコミュニティです。

 

そして、僕が考えるコミュニティの居心地の良さは2つあります。

 

 

自由と安心がある

夢はみんなそれぞれ違うけど、一緒に走る仲間がいること。

それは一緒に考え、褒め合い、互いに高められる関係。

仲間の挑戦はみんなで背中を押し、仲間がピンチの時はみんなで手を差し伸べる。自分のことを否定する人は誰一人としていません

 

だから、自分の考えを気持ちよく言うことができます。

それをきっかけに、「それ最高!」「一緒にやりたい!」と声をかけてくれる仲間のおかげで、自分にもできるぞ!という気持ちにさせてくれます。

 

次から次へとアイデアが浮かび、

「こうしたらもっといいかも!」「これにも生きてくるのでは!」と今まで点と点であったものが、すっと綺麗な線で繋がることがよくあります。

 

こういったコミュニティの良さは、他のメンバーすべてが自分の幸福を願っていてくれると信じることができるからだと思います。

 

では、なぜそう感じるのか。僕が考える理由はこうです。

 

 

自分の心を満たす幸せが近い

みんなそれぞれの夢や目標があります。だけど、コミュニティの中の人達はどこか感覚的なところで通じるところがあるのだと僕は信じています。

 

(ここで僕の話になるのですが…)

僕は心が温かくなる瞬間の一つに野良ネコを見つけた時があります。

写真を撮ったり、こっそりエサをあげてしまいます。ひょこっと顔を出してたり、丸くなって寝てたり…。

僕はそんなふとした瞬間や日常が好きです。

 

自分の心を満たす幸せが近いということは、そのコミュニティに属している人が同じように、その瞬間に温かさを感じたり、もしくはその瞬間に温かさを感じている人を見て、温かさを感じるのではないのかと思います。

 

それはまるで、自分の幸せとメンバーの幸せが親戚関係であるかのように。

 

 

僕が求めるコミュニティとは

では、僕がコミュニティに求めるのは具体的にどのようなものか。3つあります。

 

変わらない

それは絶えず、新しく、常に挑み続ける空間ではなく、

いつでも立ち寄ることができるようなもの。そのコミュニティに属する人がまた戻ってきたいと思えることです。

 

僕の人生のターニングポイントは、熊本の震災、広島の豪雨の時に経験した災害ボランティアにあります。

災害ボランティア活動して良かったこと4つ 〜広島・呉〜

2018年8月28日

この時、同じ気持ちを持った人が集まり、人の優しさ、繋がりを強く感じました。

 

「次来た時は観光に連れて行くよ!」「親戚のように思って良いからね。」と温かく接してもらいました。

熊本に行った時も、広島に行った時も、最後にかけてもらった『また帰っておいで』という言葉。

 

その時僕は、帰る場所があると思えること、その人の温かさが自分にとっての大きな支えになっているのだと実感しました。

 

 

大きくなりすぎない

大きくするより今の形を固めること。コミュニティを大きくする場合はちょっとずつ、ちょっとずつ。

 

そこで大切にしたいのは、『1人1人を認識できているか』

もっと細かく言うと、すべてのメンバーの視界に全員が入っているか。

 

例えば…。。

・この前行った美味しいケーキのお店、〇〇さんもケーキが好きって言ってたから教えよう。

・猫好きの□□さんに、今日出会った野良猫の写真を見せよう。

・そういえば△△さん、試験どうなったかな。

 

ふと、メンバーの存在が浮かぶようになることです。

僕はそれくらい強い繋がりと、外部のコミュニティとはっきり分ける境界線が必要だと思います。

 

 

反応がある

これは僕が一番求めること。

 

メンバーの言葉、絵、写真、作品にいいねと言い合える空間が広がっていてほしい。

 

僕はブログを書いた時、感想をもらうと嬉しい気持ちになります。読んでくれる人がいる、と強く感じることができるからです。

自分の居場所を確認できて、次のモチベーションにも繋がります。

 

 

社会学者のZygmunt・Bauman(ジグムント・バウマン)さんはこう言っています。

コミュニティは「温かい」場所であり、居心地がよく、快適な場所である。

それは、ひどい雨から身を守ってくれる屋根のようなものであり、凍えるほど寒い日に手を暖めてくれる暖炉のようなものである。

そして、他のメンバーすべてが自分の幸福を願っていてくれると信じることができること。

『コミュニティ 安全と自由の戦場』

 

みんなで一緒に喜び、つまずく人がいたら、そっと手を差し伸べ立ち上がるのを手助けする。

これが僕の求めるコミュニティです。

 

 

最後に

温かくて、時には逃げ場にもなる。

どんな事でも、いつものようにいいねと言い合える。

 

隣に座って話している感覚で、

オンライン上にアナログの温かさを感じれるコミュニティを作りたいと思います!

 

お楽しみに🍎

 

追記(2019/8/25)

実はこっそりとコミュニティを作りました!少数でのんびり取り組んでいるところです。

今のところ、こんなチャンネルがあります。

  • みんなのたまり場(雑談する)
  • よっしーのコラム
  • かわいい猫ちゃん特集
  • ほっこりした話をシェア
  • 悩み・相談を一緒に考える
  • ブログ書いた報告
  • 写真やイラストのシェア

 

ブログを書いたら温かい感想をもらえる。写真やイラストなどの作品をシェアしたら、みんながいいねと言ってくれる。そんな空間を作っています!

 

僕はコミュニティのメンバー全員に必ず反応します。気になる人は僕のTwitterにメッセージください!

待ってます🍎

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