【働く目的・意識の差】〜イソップ寓話『3人のレンガ職人』から学ぶ〜

 

こんにちは!よっしーです🍎

 

〈2018/10/11〉に僕が通っている大学の授業で、(株)タニタハウジングウェア代表取締役社長の谷田泰さんの講演がありました。

 

 

その時のたとえ話がとても分かりやすかったんです!僕が特に印象に残っている話が…

  • 『木こりの話』
  • 『3人のレンガ職人の話』
  • 『ある寒い日の夜に荷物を配る話』

 

今回はレンガ職人の話です!イソップ寓話で、みなさんも知っている人は多いのではないでしょうか?

僕なりの表現も入っています。(ところどころ童話と違うかも…😎)

 

この話を通して、働く目的・意識の差について考えさせられます。

仕事だけでなく、他のモチベーションにも繋がると思います。

 

ではいってみよう〜!!

 

 

レンガ職人との出会い

 

世界中を飛びまわる旅人がいました。

ある町外れの一本道を歩いていると、険しい顔をしてレンガを積んでいる人に出会いました。

 

そこで旅人は尋ねます。

「ここで何をしているんですか?」

 

1人目のレンガ職人

 

「何って、見たらわかる通りレンガを積んでいるんだよ。寒い日も暑い日も、朝から夜まで1日中レンガ積みさ…。なんでこんなことをしなきゃいけないんだよ。」

 

旅人
大変だな…。(僕はさぼっちゃうよ〜。)

 

旅人は、「大変ですね。」と慰めの言葉をかけて歩き続けました。

 

2人目のレンガ職人

 

しばらく歩いていると、一生懸命にレンガを積んでいる人に出会いました。旅人は聞きます。

 

「ここで何をしているんですか?」

 

するとレンガ職人は…

「オレはね、ここで大きな壁を作っているんだ!これが俺の仕事なんだ。この仕事があるから家族を養っていけるんだ〜!」

 

旅人
この人は、自分の与えられた仕事をしっかりこなしてる!!

 

旅人は、頑張ってくださいと励ましの言葉をかけて歩き続けました。

 

3人目のレンガ職人

 

さらに歩いていると、楽しそうにレンガを積んでいる人に出会いました。旅人は興味を持ち聞きます。

 

「ここで何をしているんですか?」

 

レンガ職人は目を輝かせて言います✨

「オレは、歴史に残る偉大な大聖堂を作っているんだ!ここで、多くの人が祝福を受け、悲しみを払うんだ。素晴らしいだろ!」

 

旅人
素晴らしすぎます…。僕もレンガ職人になりたいです!!どうか弟子にしてください〜!

 

 

3人のレンガ職人から学ぶ

 

1人目はただただこなしているだけ…。

 

2人目は自分に与えられた仕事をこなしている。しかし、自分の持ち場だけしか考えていません。

 

3人目は自分が何のために仕事をしているか、次の人のことまで考えています。

さらに、仕事に誇りを持っています。

 

谷田さんは、この仕事に対する『目的』『意識』についてお話してくださりました。

みなさんも自分い問いかけてみてください。

 

「あなたはどのレンガ職人ですか?」

 


最後まで読んでくださりありがとうございます。
今の自分と向き合うきっかけになったのではないでしょうか?
このお話をしてくださった、谷田さんに感謝です。

まだまだ谷田さんからいただいたお話があります。こちらから読んで見てください!

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