【雨のみちをデザイン】(株)タニタハウジングウェア代表取締役社長 谷田泰さんから学ぶ

 

こんにちはよっしーです🍎

僕は大東文化大学に通っています。そこで企業の方をお呼びして講演してもらう授業があります。

2018/10/11にあった講演で心に残るものがたくさんありました。

ぜひ記事として残したいと思い、連絡したところ快く了承してくださいました🙇‍♂️

 

ご紹介するのは、

引用元はこちら。谷田さんに許可を頂いております。)

 

谷田泰さん (株)タニタハウジングウェア代表取締役社長

谷田さんは1964年生まれの、東京都板橋区出身です。1987年に、立教大学経済学部をご卒業されています。

 

谷田さんは講演のはじめに、学生に言いました。

 

みなさんは雨が好きですか?

 

この時ほとんど手が上がりませんでした。

 

タニタハウジングウェア(以下、タニタ)は『雨とい』を作る会社です。

 

一般的に『雨とい』とは、雨で建物が汚れないようにしたり、周りの家に雨が飛ばないようにすることです。また、雨の日に人が通りやすくできるのも『雨とい』のおかげですよ😊

 

タニタでは、”雨のみちをデザインする”というコンセプトのもと、自分から雨の日を楽しむシーンを提供してくれる素敵な企業です!

 

では!そのタニタの魅力と、谷田さんの講演で印象に残った言葉をお届けします✨

 

 

「雨のみちをデザインする」とは

 

ここでみなさんに考えてほしいです…

 

『雨とい』とは雨が降った時しか役割はないのでしょうか?

 

僕は雨が降らなきゃ役割はないよね?と思っていました。

そこで、思わずなるほど!!と言ってしまうようなお話を谷田さんはしてくれました。

 

それは、なにかというと…

 

「眉毛」です!!!え?ってなりますね。

 

ではみなさんに質問です。

「眉毛」の役割とはなんでしょうか?

 

「眉毛」とは、汗が目に入らないようにする役目があります。

言われてみると、よく分かってなかった。。

 

しかし、みなさんは眉毛を整えませんか?

 

良い印象を与える上でも大切ですし、女性なら整えることで美人に見せますよね😎(ちなみに僕は、自分で眉毛それません✋)

 

タニタでは「女性の眉毛のように表情をより美しくするような雨といを提供する」ことを意識しているんです。

 

雨が降っているときはもちろん、晴れのときの役割も大切に考えられています。

デザインや色を整え、美しさも追求する。

 

この考え方っていろんなことに通じるのではないでしょうか?

 

一見したら、光と陰の存在。

しかし当て方によっては、陰の部分が光にもなりうる。

見えていなかったところが見えてくる。

実はそれはどちらも大切なことだったりする。

 

「晴れのとき」の役割に目を向ける力をつけたいと思いました!

 

次は谷田さんのお話を聞いて印象に残った言葉を紹介します。

 

 

印象に残った言葉

 

谷田さんは、自らステージを降りて学生と近い距離でお話してくださいました。

学生との会話を大切にしているのが、ストレートに伝わりました。

 

その時僕がとっさにメモを取った言葉です!

 

金・地位があっても幸せな家は作れない

これは谷田さんが住宅営業をしていた時の話。

ある二世帯家族の新居の話が進んでいたものの、最後の最後で無くなったことがあったそうです。その家族は、奥さんが来たら姑さんが来ない。姑さんが来たら奥さんが来ない。

その時に、お金があるだけでは幸せな家を作れないと感じたそうです。

みんながみんな、同じように幸せを感じるわけではないかも知れませんね。

 

顧客は誰か?

「雨とい」のある家に住むお客さんはもちろんですが、仕様を決める建築家の方工務店さんのことまで考えるということです。

僕はブログを始めて2ヶ月ほど経ちます。書きたいことを書くのはもちろん、『誰に読んでもらうのか。』この考え方に寄り添っていきたいと思いました。

 

仕組みを落とす

ディズニーランドでの話です。

ディズニーランドって広いし、お店が多くて迷うことありますよね。「トイレどこですか〜?」「ポップコーンどこに売ってますか〜?」などなど…。

ある時気付づいたのが、お店によってお客さんが尋ねる内容の傾向が変わったそうです。そこでその傾向をまとめ、マニュアルを作り、対応できるように準備しました。

把握しているのと、していないのでは対応が変わってきますよね。細かいところまで、とことんこだわります!

 

発信し続ける

インターネットが発達し、
マスメディアからSNSを利用した口コミに、大手企業から尖った企業へとシフトしてきていること。

僕はそんな時代だからこそ、今までよりも個人が活躍する場面が増えると信じています。

そのためにブログを手段として、発信し始めました。その背中を押してもらえた言葉です。

世の中の変化に目を向け、これからも発信し続けていきたいと思います!

 

 

最後に

 

「雨とい」の捉え方。谷田さんの言葉。

聞いてなるほどと思うことばかり…。けど、それで終わってはいけないと強く感じました。

 

そこから自分なりに考えて吸収する、行動に移す、試行錯誤してまた行動に移す。これをひたすら繰り返す。

 

今の僕に響きました。これも、谷田さんから学ぼうと思ったからです。人はその人から学ぶと決めたら、誰であろうと学ぶ心を持ちます。

 

そしてその出会いも大切にしたいと思いました🍎

みなさんも雨の捉え方が変わったのではないでしょうか。雨の日が楽しくなりそう☂️

 


最後まで読んでいただきありがとうございます!
いろんな考え方、価値観を聞くことって大切だと改めて実感しました。

実はまだまだ、谷田さんにしていただいたおもしろいお話があります。
長くなってしまったので、別で記事を書きました。

 

こちらから読んでみてください!!

 

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